中島らもの「僕に踏まれた町と僕が踏まれた町」にらもさんの同級生が自殺する下りがある。

その同級生にらもさんはこんな感じのことを言う。

「あいつは馬鹿だ。どんなクズにも必ず生きててよかったと思える夜が一日はくるのに。俺たちはその一日のためにずっと生きていかなきゃいけないのに」