
あいかわらず、もやし
ものが捨てられない人は多いと思いますが、
「捨てる」を後押ししてくれる名言がありました。
* 迷ったらゴミ
* 使わなきゃゴミ
* なくしても買いなおさないものは捨てろ
* いつかは絶対来ない「いつか使う」は絶対無い
* 使えるか、ではなく「使っているか」
* 高いものはすぐ使え
* 古い化粧品は女を古くする
* 悩む理由が値段なら買え。それ意外ならどんなにお得でも買うな
* こんなに洋服持ってたら、いつも同じ服着てるだろう?
* 普段使ってないのにとってあるもの。災害時にそれ持って逃げますか?
* 全部捨てたら未来だけ残る。
* 思い出の品を捨てても、思い出は消えない。
* 過去を捨てなくては、未来の場所がない。
* 服があるから福が来ない 紙があるから神が来ない
* 心の隙間をゴミで埋めるな、 言い訳するより振り分けろ。
* 明日は明日のゴミが出る。
| — | モノが捨てられない人必見!「捨てる」を後押しする名言集|blogs.com (via sakaue) (via johnnys) (via rivzoe) |
人は先行者とその他とで、だいたい情報に対して2つのタイプに分けることが出来ると思う。
Aタイプは、好奇心旺盛で見たい、聞きたい、というグループ。知識体系を広く持つ人ほど新情報を無理なく取り入れることができ、それによって知識体系をさらに高めていける。
一方Bタイプは逆に見たくない、聞きたくないというグループ。マスメディアは、マス対象を選んだ時点で広告依存型にならざるをえず、自らの収入>支出を目指し、Bタイプを心地よくさせて目覚めさせない情報発信をする。言ってみれば麻薬的な働きをしてきた。正しいものなんて見たくないという人たちに、そうあなた方が正しいんですよ、見なくていいんですよ、と。その天才がみのもんたさんかもしれない。Bタイプの人たちは、自らの尊厳を守るため、見たいもの聞きたいものの提供者を無意識に信頼する。するとさらに「心地よい」情報しか耳に入らなくなり、正しい情報からはますます遠ざかっていく。
社会では全員が成功することはできず、常に出し抜かれるような人が存在する。社会が右肩上がりなら、この構造が続いても大丈夫。しかし伸びが止まった現在においては、寝た子を起こさないといけない。なぜなら公共財を大事に使う、負担を公平に分かち合う、といったことはBタイプの人まで巻き込まないと実現できないからだ。目を覚めさせる、という言い方だと上から目線で腹が立つかもしれないが、要は彼らの受容体を活性化する必要がある。
ただし、受け手の尊厳を侵さないことが必須条件だ。侵すと逆効果。相手の知識体系を否定することなく情報を出す方法、頭ごなしにならない方法はないものだろうか? 結論から言うと、これは受容体が開きやすいタイミングを待つしかないと思う。